医療法人社団 府中恵仁会病院 インプラントセンター
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インプラントの治療
インプラント治療の流れ

大きく分けて、審査→埋入手術→上部構造の製作→メンテナンスからなります。

インプラントを入れる手順を説明します。模型上で対交する(反対の)歯の隙間や咬合状態の審査と
伴にインプラントを埋めたい部分を決めます。この部分にインプラントを想定したステントという装置を
作り、CT撮影をして、骨や血管、上顎洞という解剖学的な構造物の状態を診査します。その結果から、
適当なインプラントを決めます。

骨の量や巾が不足している場合、骨や結合織を(移植補充)してからインプラントを埋入する場合も
あります。同時にインプラントを埋める手術に際しては、現在かかっている慢性の病気や治療中の
状態の病気を術前に審査をして決めます。

手術は局所麻酔で行うことが多いのですが、緊張の強い方には静脈鎮静法や全身麻酔を用いること
で苦痛無く行うことができます。 骨量が不足した場合に行う骨移植の後、は2~3か月以内にインプラントの埋入手術を行います。

インプラント手術が終わって下顎の場合2~3か月、上顎の場合3~4か月してインプラント上部の構造(人工の歯の部分)を作っていきます。



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インプラント治療例

1本の歯の欠損には1本、3本の欠損に対しては最低2本のインプラントの植立でインプラント固定
を支えとしたインプラントブリッジが可能となります。 1本歯がない場合、多数歯の欠損の場合にも
義歯と組み合わせて用いるハイブリッドタイプだと(オーバーデンチャー)最低2本の埋入でも以前の
義歯とは比べようにない程の安定を示します。これは総入れ歯が安定せず苦労していた方には
福音です。


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治療全体の流れと料金
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